貧困、不登校、地理的格差 …
日本にも、学びをあきらめてしまう子ども達がいます。
お金がない。塾に行けない。学校に行けない …
1人でも多くの子が 可能性をあきらめないために。あなたの寄付が必要です。
貧困、不登校、地理的格差 …
日本にも 学びをあきらめてしまう
子ども達がいます。

1人でも多くの子が
可能性をあきらめないために。
あなたの寄付が必要です。
eboardが取り組む課題
私たちNPO法人eboardは、「学びをあきらめない社会の実現」というミッションの下、教育課題の解決に取り組んでいます。全国150か所以上(2017年6月)の教育・学習支援現場、そして多くの家庭で子ども達が利用する「学習サイトeboard」を無料で提供し続けるには、皆さんからの寄付が必要です。 1日33円 からできる 全国の子ども達へのサポートに、ぜひご協力ください。
ミッション「学びをあきらめない社会の実現」について もっと詳しく
不登校生の学習保障
不登校生の学習保障
日本では、小中学校で毎年約12万人、高校も含めると約17万人の子が不登校の状態にあります。行政や民間のサポートがあるものの、十分な学習のサポートを得ることができないまま、学校を卒業してしまうことも少なくありません。不登校経験を持つ子が、その後の進路や就業に課題を抱えてしまうケースも多くなっています。
課題解決事例を見る
清明高校 学び直し授業
清明高校での学び直し
清明高校は 昼間二部制の単位制高校。多くの生徒が不登校経験を含む様々な背景を抱えており、学力や意欲のばらつきが課題となっていました。そこで、平成26年度から学び直しの授業内でeboardの活用を開始。一人一人が自分のペースで学べる環境をつくると共に、eboardの研修を受けた大学生がサポートに当たっています。
取り組む課題を見る
子どもの貧困問題
子どもの貧困問題
日本の子どもの貧困率は13.9%、約7人に1人の子が 一人あたり年間122万円未満で生活をしており、特に、ひとり親家庭の子どもの貧困率は50.8%と、OECD加盟国中最悪の数字となっています。全国学力テストをはじめとして、保護者の経済状況と子どもの学力にも相関が見られており、学力や進路に影響を与えています。
課題解決事例を見る
認定NPO法人カタリバ アダチベース
認定NPO法人カタリバ アダチベース
カタリバが運営する拠点のひとつ、アダチベース(足立区)は、貧困、孤独などを抱えた子ども達の安全基地。受験や宿題などのサポートと共に、多くの子が復習や学び直しを必要としています。eboardの活用で体系的な学力定着を目指すと共に、教材準備にかける手間も減り、個別支援に時間をかけられるようになりました。
取り組む課題を見る
地理的な教育格差
地理的な教育格差
急速な人口減少が進む中、全国で学校や学級の統廃合が進んでいます。地域に塾もなく、進路やキャリアのモデルになる大人が少ない中、小規模な学校や学級では、子ども達の学力や意欲の刺激となるものが少なくなりがち。子ども達の学習環境の充実は、教育だけではなく、地域の活性化とも関連した大きな課題になっています。
課題解決事例を見る
島根県益田市教育委員会
島根県益田市教育委員会
島根県益田市は、県西部位置する人口約5万人の小さな町。市内には中山間地が多く、県内でも最小規模の学校が点在しています。学力や学習意欲の底上げが求められる中、eboardを活用し公民館で学習会を実施。人材不足に悩む中、映像授業を活用することで、教科指導ができなくても学習をサポートできるようになりました。
取り組む課題を見る
ご寄付はこのように役立てます
全国の学校や地域、学習支援の現場はもちろん、それぞれの家庭から日々 eboardで学ぶ子ども達。毎日全国の子ども達が学ぶ eboardの維持・開発には、一時的なものではない、継続的な資金が必要です。
1人でも多くの子が 可能性をあきらめないために。あなたの寄付で応援してください!
1,000円で
1,000円
eboardの維持には、サーバー代や問い合わせ対応などの維持費が必要になります。1,000円で1日、約2,000人の子ども達の学びを支えられます。
5,000円で
5,000円
勉強が苦手な子にも「分かりやすい、面白い」と評判のeboardの動画。多いものでは1年で1万人以上が学ぶ動画が、1本5,000円で制作できます。
10,000円で
10,000円
よりよいeboardの活用や効果的な支援には、教材や学習サポートに関する理解が欠かせません。10,000円で 都市部の学校やNPOに研修に伺えます。
30,000円で
30,000円
30,000円のご寄付で、地方の学校や地域での研修に。地方では積極的に子ども達と関わり、学ぶ意義や学習方法について考える時間をつくっています。
代表メッセージ
お金がない。人がいない。塾がない。学校に行けない。たとえ、どんな環境にあっても、子どもたちが「学んでみよう」と思ったとき、子どもたちの学びを「支えたい」と思ったとき、「いつでも、どこでも」それが実現できる。それが、私たちの目指す「学びをあきらめない社会」です。

「いつでも、どこでも」自分のペースで学べる教材は、日々の学習のつまずきや遅れを減らし、支援のノウハウを学べる研修は、先生や地域、現場の方のサポート力を高めます。そうして培われた「学びを支えるインフラ」があれば、インターネットを通して、限りない学びの機会を届けていくことができます。
「学びをあきらめない」という思いを、私たちと一緒に、少しずつ背負って頂ければ幸いです。
NPO法人eboard代表理事 中村孝一
ご寄付を頂いた方には
メールマガジン
メールマガジンでのご報告
メールマガジンで定期的に活動のご報告
報告会・発表会
5,000円
年に1度の事業報告会に無料でご招待
交流会
10,000円
スタッフや教育関係者との限定交流会も
活動への評価、ご支援
教育ICT分野での受賞、採択歴
・NTTドコモ・ベンチャーズ、マイクロソフト、ベネッセコーポレーション主催のEdTechCampにて、NTTドコモ・ベンチャーズ賞を受賞(2014)
・第11回日本eラーニング・アワード「文部科学大臣賞」受賞(2014)
・総務省「先導的教育システム実証事業」の提供コンテンツとして採択(2015・16)
全国自治体・学校との取り組み
・総務省「ICTドリームスクール実践モデル」にeboard提案モデルが採択(2015・16)
・文部科学省「放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集」に島根県益田市での活用事例が掲載(2016)
その他 全国20以上の都道府県・市町村教育委員会での取り組み実績があります。
ご支援頂いている企業
教育・ICT分野を中心に活動へのご理解を頂き、eboardをご支援・ご協賛頂いています(一部ご掲載)。
NTTコミュニケーションズ 様
NTTコミュニケーションズ 様
日本マイクロソフト 様
日本マイクロソフト 様
Classi 様
Classi株式会社 様
Z会 様
Z会 様
これまでに、たくさんの企業や団体、個人の皆様からのご支援を 全国の子ども達に届けてきました。
「学びをあきらめない社会」の実現へ。支援の輪へのご参加お待ちしております。